3・5 緊急演説会(東京)

去る2月24日、ロシア軍がウクライナに侵略を開始した。これを受けて、国際社会ではロシアに対する制裁の度合いを高めている。

わが国もまた、ロシアとの領土紛争を抱えるなかで、いまなにが求められ、なにをなすべきか。多くの有志が参集し、演説会を開催した。

また、演説会中には予め準備したビラが足りなくなるほどの反応があり、募金箱にも多くの浄財が寄せられた。演説会終了後に、これをウクライナ大使館に届けるとともに、戦火に犠牲となられた方々に献花を行った。

敬天新聞社記録記事http://k-10.jugem.jp/?eid=2704

【お知らせ】社会の不条理を糾す会(新宿)緊急街頭演説会3/5(土)開催

国際情勢に大きな影響を与えているロシア軍によるウクライナ侵攻は、当初の思惑が外れ苛立ちを見せるプーチン大統領が、3月4日ウクライナにある欧州最大のザポリージャ原子力発電所に攻撃を加え、大きな火災が発生しています。プーチンが、今後どのような指示をロシア軍に出すのか予断を許さない状況です。

世界唯一の戦禍による被爆国であり、あの東京電力福島原発事故から11年目を間も無く迎える我国日本が、世界平和のために出来ることは何か? 有事に備え国民の命と平和な暮らしを守るためにやるべき課題は何か? 

明日3月5日(土)正午から新宿駅西口前にて緊急街頭演説会を行う事に成りましたので、お知らせ申しあげます。